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2021/03/15
撮影ノウハウ

記念写真、家族写真の撮影方法


記念写真や家族写真と言えば入学式や卒業式、運動会などの各種イベントから、学校や企業のイベントなども含まれてきます。
記念写真や家族写真を撮影する際は、被写体を上手に切り取るために、きれいに撮影できる背景を見つけることと、光の当たり方、そして被写体の表情をそのイベントに合わせて作ることが大事です。
1回や2回のシャッターで最高の写真が撮影できることはないので、枚数をたくさん撮りましょう。これが基本です。
そして背景ですが、背景は主役を引き立てるものなので、主役が誰なのかわかるように、望遠レンズを使って背景をぼかしたり、すっきりとした背景を選んで撮影するなどの工夫が必要になります。

表情を切り取る


表情は入学式や入社式などは硬くなりすぎず、運動会などは躍動感や感情の動きが伝わるような表情をうまく切り取っていきましょう。
入学式や卒業式など、校門の前で看板と一緒に撮影するときは、何の記念写真かわかるように、文字が隠れないよう撮影するのが基本です。

企業で使う写真の撮影方法



企業のホームページに使う写真や、広報の方が宣材写真やイベントレポート用の写真などを撮影する際のコツを紹介します。

まず、撮影前にどんな媒体で利用する写真なのかを決め、それに合ったカットや撮影場所を決めます。どんな写真が何枚必要になるのか、事前に確認しましょう。
その上で、撮影スケジュールの調整を行います。社内メンバーへの周知と被写体となる方の予定を押さえ、髪型や服装などの要件を指示しておかなくてはなりません。

撮影の際は構図にも注意します。背景に被写体の首を横切る線が映り込んだり、頭や目に対して垂直の線が写り込んだり、ほかの企業のロゴや商品が写り込まないように調整を行います。
こうした構図上撮影すべきではない背景に加え、余計なものが写りこまないように細心の注意を払いましょう。

撮影シーンごとのポイントとしては、インタビューの場合は表情が硬くなりすぎないように、自然な笑顔が作れるように声掛けを行ってください。また小道具や背景もポイントになります。

イベント写真の撮影

イベント写真では、全体感がわかるものとセクションごと細部がわかる写真の両方が必要になります。
全体感を出すには、会場と参加者すべて写るように引きのアングルで撮影し、全体の雰囲気が伝わるようにします。

またディティールを伝えるために、1つの製品やセクションにつき、1カットで撮影するのがおすすめです。
商品やサービスのアピールに使用する宣材写真は、写真をどこでどのように使用するかでカットが変わってきます。

認知度アップなら、商品の魅力をあますことなく伝えられるよう、白い紙やレフ版などを使いつつ、さまざまなカットが必要になります。商品の使い方や楽しみ方を伝える場合、利用シーンや動きのある写真を撮影しなければなりません。

記念写真、家族写真の撮影はこちらからご予約できます。